英会話が速攻上達する裏技 実践編

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新しい土地イギリスでの生活が始まり
見るものすべてが新しく、
そこに住んでる人もなんかおもしろいし、
とにかくすべてが楽しくて毎日を過ごしてました。

 

イギリス人っておもしろい人が多くて意外と話し好き。
街で会った知らない人との会話が割と多くて楽しいのです。

 

しかし当時の私は英語がほとんど話せませんでした。
話したいのに言葉がわからないって、かなりのストレスです。

 

相手の言ってる事はなんとなくわかるけど、
自分の言いたい事を表現する言葉を知らないから言えない。
頭の中にそれはあるのに、それを表に出す方法を知らない。

 

Yes/Noだけのつまらない返事や
「それ好き」「それ知ってる」

といった幼稚園児並みの表現しかできない。
もどかしくて、うぐぐぐぐぐ〜!と唸ってましたね(笑)

 

会話もすぐ終わっちゃうし。
つまんないやつ、って思われているんだろうなーと思うと辛かった。

 

早い話が単語を覚えなよってことなのですが、
1日2日でどうにかなることでもないのでそれは日々やるとして、
私があみだしたのは、別の方法でした。

 

知ってる単語と「get」「have」などを多用してとにかく必死に説明する。

単語がわかんないから、相手がわかるまであの手この手で説明しまくるんです。
成功すれば、相手からその単語や言い回しを引き出セルかも知れませんからね。

これこそまさに生きた英語!(笑)
アイデアとしてはかなりしょぼい感じがしますが、
でもこれがよかったんです。

 

 

こんな形で、
こんなにおいで、
こんな時に食べたり、
○○みたいな感じの、
こないだテレビで誰々が言っていた、
こういう時にあると便利な、
などなど。

 

そうしていくうちにわかったんですが、
ひとつの物だったり事柄だったりを
いろんな角度から見ないと説明ができないんですね。

 

だから自然に物事を観察するようになったし、
他の人のリアクションとか態度も見て参考にしてました。

こういうのウケるんだ、とか。
単語覚えるよりおもしろいですしね(笑)

 

きっと一般的な言い回しではないものが多かったと思うけど
それなりに通じていたし、
なによりもかなり独創的ということでおもしろがられてましたね。

そうやっていくうちに英語も困らないくらいには上達していったわけです。

 

 

あるものの組み合わせでどうにかする。
違う言い回しで表現する。
いろんな角度から見る。
自分以外からの視点で語る。

これ全部ビジネスに役立ってます。

 

 

特にこれといって優れたところがないわたしですが、
相手にどう説明したらわかってもらえるか考えたり、
ありきたりなモノを違う側面から見る事で別の魅力を伝える事ができるのも
この経験のおかげだと思います。

キーワードを探す時も使えますね。

 

海外に住んでいなくても、
外国語を勉強してなくても、
いつもの生活の中で実践できます。
自分の視点をちょっと変えるだけでいいんです。

 

お金もかかりませんし、

なにより、やってみるとかなり楽しいのでオススメです!

 

 

人生ってホント捨てるとこないですね。

 

 

 

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